前回は、歯科診療予約システムアポTールの連携設定当日に、そのシステムの業者であるストランZが計画的に連携作業をドタキャンしてたというのが分かった所まで。今回はその続き。 もうここまで悪質ならまずは苦情でしょ? でもまだ人がいいワタクシ、普通に苦情メールをストランZの営業(と、この時点で我々が思っていたデモにきてくれたお姉さん)宛に書いただけ。ただセミナー開きまくってガンガンストランZを紹介している例のK先生からストランZを紹介されてこうなってるので、その先生にもついでに、CC落としときます。 -K先生の紹介だったから信用して御社のシステムを導入しようとした -が、セミナー当日は補助金の話はなく、すぐ契約しなかったから補助金の話をきけた -そういうやり方をしている会社はちょっと信用できないと思ったこと -でもちゃんとサポートしてもらって、そういう疑問も消えるよう期待してた -ところが、肝心のサポートもこれまで時間を守らず、開き直ったこともあった -今日の連携にいたっては、当日無断キャンセル -こちらから担当に確認すると「別にもっと大事な用があった」とのこと -しかも無断&土壇場キャンセルは計画的だった -仕事はカルテ入力用PCのN社に丸投げ -ITの会社なのにセキュリティマインドも低く、リモートで使っているPCも放置 -データ移行もいる、いらないで、N社を振り回してしまった -N社の連携費用が無料になった件は聞いていない などなど。結構ながーーーいメールになりました☆ そしたらですね、このお姉さんから夜の10時過ぎに返信がきます。 この度は、多大なご迷惑をおかけしまして・・・うんちゃらかんちゃら 担当者による訪問が不可になったため・・・(中略)・・・伝え漏れがあったため・・・多大なるご迷惑をおかけいたしたこと謹んでお詫び申し上げます。 今後はこのような不手際がないよう・・・・うんちゃらかんちゃら また連携費用に関しては、今回IT導入補助金の補助対象に組み込むことが認められたため、御見積に記載させていただいた【N社側連携費】として徴収させていただいております。通常発生するはずの医院様からのお支払いないことが、N社担当者様に減免という誤解を招く結果となってしまいました。 だって。でもちょっと突っ込んでいい? ...