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9月, 2018の投稿を表示しています

悪徳業者ストランZとの闘い⑬

前回は、歯科診療予約システムアポTールのストランZの対応があまりにひどく、さらに責任転嫁して隠蔽工作しかしないということから、全ての作業を一旦保留にした所まで。今回はその続き。 実は稼働までのステップとして、次はスタッフ全員集めてツールの使い方を説明してもらうことになっていたのですが、そんなことしてる場合ではないのでね、それも含めて保留って連絡をしたんですね。 その時点でもう このストランZって会社、ダメじゃない? 今なら引き返せるし、もう辞めるか? みたいなことまで話はしてたんですよね。いわゆるEXITシナリオ。 そんな所に、ストランZの営業としてずっと対応していたお姉さんの上司ですって名乗る女性、Hさんという方から電話をもらいました。 まぁ、平謝りしてとりあえずお詫びに伺いたいと。 この辺りは真っ当な対応かもな、と思いとりあえず来てもらうことにします。これがちょうど連携設定のドタキャンから1週間後。 で、やってきたこのHさんが言うに -今回はセミナーでストランZを紹介している先生との関係もあり、我々の対応してくれたお姉さんが対応窓口だった -しかし彼女は営業の人間ではなく、サポートの人間で本来は導入サポートの人 -サポートサイドの人間は責任がとれないから、営業行為を禁止している とストランZ側の話を聞かされてびっくり。 はぃ?営業じゃない人に営業させてて、こじれたからごめんなさいってどういう会社なんですか?実際にそんな人に契約取らせてるんだから、完全に営業の仕事させてんじゃん。それ、あなた方黙認してるでしょ?やられた方にしてみれば、そんなん知らんがな。大体そんな人間送りこんでくるなよって話でしょう? しかもぐちゃぐちゃになってこっちの抗議のメールにも対応させてるでしょう?本来、上司ならトラブル対応してる部下のメールは細かくチェックして、会社としてそれを対外的に出していいかどうか判断するべきでは?それをせずに部下が暴走したなんて言い訳、社会的に通用しませんよ。 ただこの方、うちの言い分をしっかり聞いて、なんとか事態収拾を試みて頭を下げてる、っていうのは伝わってきたんですね。でも、事態収拾して何とか機嫌直してシステム稼働させましょうよ、というのもシャラっと言ってくるんですね。まぁ、当然会社の上からはそういう指...

悪徳業者ストランZとの闘い⑫

前回は、歯科診療予約システムアポTールの連携設定当日に、そのシステムの業者ストランZが計画的に連携作業をドタキャンし、こちらのクレームに対して言い訳&責任転嫁の返信メールが追加で来た所まで。今回はその続き。 ストランZのお姉さんの1回目の言い訳メールによると、 今回はIT導入補助金の補助対象に組み込むことが認められたため、御見積に記載させていただいた【N社側連携費】として徴収させていただいております。 通常発生するはずの医院様からのお支払いないことが、N社担当者様に減免という誤解を招く結果となってしまいました。 分かりやすくいうと、 N社の費用は、「N社→うち」ではなく「N社→ストランZ社→うち」と請求するということをN社の担当が知らなかったので、「N社→うち」に直接請求しない=費用は免除という話になった 簡潔にまとめると、 N社の担当のせいで話がおかしくなったんだ! って主張ですよね? まぁどの面下げて言えるんだ?って話ですよ。仕事丸投げでN社におんぶにだっこでぜーんぶ仕事を押し付けた上、N社が「貴院との関係上、いつも通りその仕事代はいりませんよー」って言ってくれてたんですよ? 証拠にですね、N社は作業自体をただにしてあげるって、0円のサポート報告書を受け取ってます。作業はしたけど、お金はかかりませんよ~って報告書ですわ。 しかもこの直後にN社の担当と何度も電話で話しましたけど、ずっと作業費は0円でいらないって言い続けてたのに、最後の最後とうとう「今回の費用を無料にしたかったのにできなくなりまして、すみません」って聞いてますから。 そうなると考えられるのは一つ。 あなたたちが補助金の関係で請求計上した手前それの取り下げしたくないからって請求かけるようにN社に無理矢理話を通したって事でしょ?そもそも論で、N社のサービス料をどうするかは赤の他人のあなたの会社がどうこういう話じゃないでしょう? そもそも補助金に計上して申請していても、いらない費用ならその部分の取り下げできるでしょうが。大体、必要ない費用をうちの名前使って水増し請求なんてしないで欲しい。しかも自分たちの仕事の仕方は棚に上げて、隠蔽工作だけはご立派。言い訳もご立派。 しかも最後の最後でちゃっかりN社の責任にしちゃってる。でもやってること、ぜーんぜん辻褄あっ...

悪徳業者ストランZとの闘い⑪

前回は、歯科診療予約システムアポTールの連携設定当日に、そのシステムの業者であるストランZが計画的に連携作業をドタキャンして、こちらがそれに対してクレームのメールをしたら、言い訳の返信が来た所まで。今回はその続き。 ストランZのお姉さんから来た言い訳メールもツッコミどころ満載で、どうしたもんだか。。。と考えていると、翌日お姉さんからもう1通メールが来ます。今度のは、もっと詳しく状況確認しての返信らしく、時系列に事実が淡々と綴ってあります。 (とりあえずこれまで書いてきた内容と同じこともあり、ここは省略。) ただこの事実関係を読む限り、当日こちらから連絡するまでに最低でも6回は「申し訳ないのですが、当日訪問できなくなりました」とうちに連絡できたタイミングはあったはず。なのにその連絡を怠ったんだそうです。 よくそれも堂々と書いてきたなって思いますけど、普通どう考えても6回も連絡漏れとかミスとか起こる訳なんてないじゃないですか。そうなると、ストランZの連中はみんなよっぽど仕事ができないマヌケか、故意かどっちかでしょ?ってなりますよねぇ。まぁうちと取引するなら仕事が出来ないのも、故意で約束すっぽかすのも勿論NGですが。 で、メールの続き。 7/11の時点で貴院へ訪問作業からリモート作業へ変更した旨の連絡をしなかったという担当者のミスにより、貴院の信頼を裏切る形をとなってしまいました。 いやいや、どう読んだってこの件に関しては最低6回は連絡するタイミングスルーしたでしょ?それを1回やらかしただけで信頼云々なんておこがましいから。これまでだって電話の件とか色々あるの分かってんの? で、さらにメールは続きます。 更に連携作業時に他の作業と並行して行っていたため肝心の患者データ抽出をN社様に依頼することを怠ってしまい、作業完了し帰られるはずのN社様を振り回す形となってしまいました。 普通さ、人のPCリモートで占領しといて、放置して、他の作業するってやっぱりセキュリティマインドが低すぎるでしょ?しかも、N社の担当の人は何回も「本当にいらないんですか?」って確認してたのに、そっちの担当はいらないって言いきってたじゃない?他の作業と並行して云々じゃないし。それだけ出来ない人間を担当にしてるんなら、こっち来て汗かいて作業しろって話でしょ? で、メール...