前回は、歯科診療予約システム、アポTールの会社、ストランZの対応がひどすぎるので「全額返金で解約」とストランZの営業Hさんと合意していたのに、1週間後に「設定費用の25万円+消費税は返金できません」と手のひら返しの対応をされて驚いた所まで。 そもそも、返金できない根拠となる利用規約の存在自体もこちらは認識しておらず、それについて説明がなかったことにHさん自身が驚いていたものの、悪徳業者ストランZとしての対応は 変わりません の一言につきるわけで、こうなると話し合いも何もあったものではないんですよね。結局、お金を握ってる側が返さないと言い張って返さない場合、こちらが民事訴訟を起こして損害賠償請求するしかないわけですから。 ただ冷静に考えて25万円+消費税=27万円の損害賠償請求を裁判所に申し立てたところで、結局弁護士費用、その他もろもろの時間と労力だけ使って最悪は赤字ですよね。それを分かってこちらの足元みてストランZは返さないってやっているのが分かるだけに頭にくる。 多分こうやって色んな歯医者さん騙してきたんだろーなー さ・ら・に その数日後、このストランZの悪の親玉である社長からうちの医院に電話がかかります。それも「社長です」って敢えて名乗らず 営業のN島です。〇〇さん(うちの受付)いらっしゃいますか? と受付の女性指名で。勿論、うちの方でも既にN島っていうのがストランZの社長だってことは知っているので、なんで受付相手に電話かけてくるの???状態。 で、電話の内容を聞いて納得!!! 2日前のストランZのHさんの主張をそのまままくしたて、受付相手に話を思惑通りに誘導しようとしただけ。 え、自分の思い通りにする為に、立場の弱そうな人をピンポイントで指名する? それでガンガン言いたいこと言って、かるーく脅してくる? それって、もうセクハラとかパワハラとかじゃない? そんな昭和的なことするオヤジは受付で手に負えないので、院長へ電話をバトンタッチ♡ ところが院長相手にも自分の言い分を言い張るだけのこのオヤジ。とりあえず27万円の返金がかかっているので、話し合いに引っ張り出そうと院長が試みるものの、相手の言い分には聞く耳持たず、だから話し合いなんて必要ないっていう持論。 ここまでくるとある意味、すごい。別の意味で。 ...