このブログを始めようと思ったきっかけは実はこの悪徳業者との闘い。
まずは時系列で状況説明から。
歯科業界、自称「コンサル」と名乗る先生方が大変多い。まぁ、大体が成功している(又は、成功している風にみせている?)歯医者さんが多くて、じゃあ経営の部分についてはそんなにすごいの?って言われると「自分の実践論」メインで「経営理論」の部分が抜けている人が多いなーっていうのが個人的な意見ですが。
そんな実践論はみんなが試して必ず成功するわけではないと思うけど、ちょいちょい「あ、それいいね?」と思えるアイディアもあるから、たまにセミナーに顔を出してみたり、動画を見せてもらったりしてます。
そんな感じで行ったとあるセミナーで紹介されたのが歯医者さんの診療予約システム。この業界、意外と診療予約が複雑っていうこともあってIT化が遅れてるんですね。その複雑な予約をきもーち分かりやすく言うと、美容院の予約が似ているのではと思います。
まず髪を洗ってくれる人がいて、髪を切ってくれる人がいて、ブローしてくれる人がいて。それを各チェアごとにうまく回るように予約を入れてますよね?さらに人によって施術時間が違って、カットだけ、或いはパーマをかける人もいれば、カラーリングやらトリートメント、最近はヘッドスパとか。
まぁ歯医者の予約もそんな感じで、色々分担作業を各診療チェアでそれぞれやってるんですね。まぁ歯医者さんにもよると思いますが。で、殆どの歯医者さんではそれをチマチマ受付で紙ベースでやってるワケです。えぇ、ちょっとした職人技です。
それをIT化してくれるって言われれば、普段「面倒くさー」って思ってる人はすぐひっかかってしまうんですよね。。。
とまぁながーい前置きがここまで。それで導入検討をかるーく始めるにあたってまずは資料のお取り寄せ。一回それやると、ちょいちょい営業の電話がかかってくるようになります。実際には診療予約システムは何社か出してます。ただどれも機能は似たり寄ったり?最近はクラウド型で安くなってるのも出てきてて、値段的にこのストランZ社のアポTールっていうシステムは悪くないかな?と。
なんだかんだと理由あって時間が経っていった時に行ったのが、ここのシステムを勧めてくれた先生がやってた「某セミナー」。そしたらこのセミナー、実質このストランZ社のアポTール営業集会みたいなもんで、さんざん機能の説明され、どんだけいいかを聞き、挙句が「当日中に申し込めば、1か月分の使用料を減免する」とか。昭和の時代の羽根布団とかの営業集会みたいな感じでした。(笑)
まぁそういう所にこのセミナーやってる先生の商売根性が見え隠れするので、「どんだけバックマージンもらってるんだ?」と思うんですが、ただシステム自体は良さそうだし、役に立ちそうな気もする。
そんなこんなでその日は早まらず契約申し込みに列をなしている先生方を横目にそのまま様子見として、取り合えずそこで契約受付をしていたストランZ社のお姉さんにうちまでデモに来てもらうように頼んで帰宅しました。
それで後日アポ取ってそのお姉さんがデモに来てくれたのが4月25日。「感覚的に使えるので簡単です」とか「予約設定(どの治療にどれだけ時間がかかってという設定)もうち(ストランZ社側)で貴院にあった形でご提案します」とか「大変なのは今ある予約を稼働前に紙からこのシステムに入力する所だけ」みたいな内容で、全てやりまっせ的なかなりイケイケどんどんセールスだった記憶があります。
とりあえず長くなりそうなので、一旦ここまで。続きは次回。。。
まずは時系列で状況説明から。
歯科業界、自称「コンサル」と名乗る先生方が大変多い。まぁ、大体が成功している(又は、成功している風にみせている?)歯医者さんが多くて、じゃあ経営の部分についてはそんなにすごいの?って言われると「自分の実践論」メインで「経営理論」の部分が抜けている人が多いなーっていうのが個人的な意見ですが。
そんな実践論はみんなが試して必ず成功するわけではないと思うけど、ちょいちょい「あ、それいいね?」と思えるアイディアもあるから、たまにセミナーに顔を出してみたり、動画を見せてもらったりしてます。
そんな感じで行ったとあるセミナーで紹介されたのが歯医者さんの診療予約システム。この業界、意外と診療予約が複雑っていうこともあってIT化が遅れてるんですね。その複雑な予約をきもーち分かりやすく言うと、美容院の予約が似ているのではと思います。
まず髪を洗ってくれる人がいて、髪を切ってくれる人がいて、ブローしてくれる人がいて。それを各チェアごとにうまく回るように予約を入れてますよね?さらに人によって施術時間が違って、カットだけ、或いはパーマをかける人もいれば、カラーリングやらトリートメント、最近はヘッドスパとか。
まぁ歯医者の予約もそんな感じで、色々分担作業を各診療チェアでそれぞれやってるんですね。まぁ歯医者さんにもよると思いますが。で、殆どの歯医者さんではそれをチマチマ受付で紙ベースでやってるワケです。えぇ、ちょっとした職人技です。
それをIT化してくれるって言われれば、普段「面倒くさー」って思ってる人はすぐひっかかってしまうんですよね。。。
とまぁながーい前置きがここまで。それで導入検討をかるーく始めるにあたってまずは資料のお取り寄せ。一回それやると、ちょいちょい営業の電話がかかってくるようになります。実際には診療予約システムは何社か出してます。ただどれも機能は似たり寄ったり?最近はクラウド型で安くなってるのも出てきてて、値段的にこのストランZ社のアポTールっていうシステムは悪くないかな?と。
なんだかんだと理由あって時間が経っていった時に行ったのが、ここのシステムを勧めてくれた先生がやってた「某セミナー」。そしたらこのセミナー、実質このストランZ社のアポTール営業集会みたいなもんで、さんざん機能の説明され、どんだけいいかを聞き、挙句が「当日中に申し込めば、1か月分の使用料を減免する」とか。昭和の時代の羽根布団とかの営業集会みたいな感じでした。(笑)
まぁそういう所にこのセミナーやってる先生の商売根性が見え隠れするので、「どんだけバックマージンもらってるんだ?」と思うんですが、ただシステム自体は良さそうだし、役に立ちそうな気もする。
そんなこんなでその日は早まらず契約申し込みに列をなしている先生方を横目にそのまま様子見として、取り合えずそこで契約受付をしていたストランZ社のお姉さんにうちまでデモに来てもらうように頼んで帰宅しました。
それで後日アポ取ってそのお姉さんがデモに来てくれたのが4月25日。「感覚的に使えるので簡単です」とか「予約設定(どの治療にどれだけ時間がかかってという設定)もうち(ストランZ社側)で貴院にあった形でご提案します」とか「大変なのは今ある予約を稼働前に紙からこのシステムに入力する所だけ」みたいな内容で、全てやりまっせ的なかなりイケイケどんどんセールスだった記憶があります。
とりあえず長くなりそうなので、一旦ここまで。続きは次回。。。
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