前回は歯科診療システムを導入しようとする手前の話まで。今回はその続き。
ストランZ社のお姉さんにデモに来てもらってからも、院内の別の機材の入れ替えなどがあったので、とりあえずしばらくシステム導入は保留していました。そしたら、5月9日にストランZからIT導入補助金の連絡が来たんですね。まずそのタイトルにびっくり!
【システム名】IT導入補助金 ご案内資料【○○先生ご紹介】
この先生っていうのが、例のセミナーやってた先生なんですけど、その先生のご紹介でIT導入補助金についてご案内資料を送付するって書いてある。
知ってる人は知ってると思いますが、今は政府主導でIT化を推し進めています。これはオリンピック準備らしいんですけど、認められたIT事業なら50万円を上限として消費税以外の実質導入費用の半分が補助されるっていう制度なんです。まぁ分かりやすく言うと、オリンピックの時に恥をかかないように、おもてなしの心(つまり英語とかの表記も含めて)とセットで民間のIT化を進めてもらう為に政府がお金を出しますよーってことです。
確かにこの制度が使えれば、IT導入のハードルがなお下がるわけです。我々のような零細企業にとっては。歯科の収入は政府に医療制度という名でがんじがらめ(戦後からほとんど値段据え置きらしい。。。)だけど、高い機材はどんどん入れていかないと取り残されますしね。
とまあ悪い話ではないので詳細を聞くだけ聞いて、「とりあえず補助金申請をして補助金が下りるなら導入しようか?」という結論に至ったワケです。
ただここで、心のもやもやは残ります。なぜか?
だって、あのセミナーの日に契約してたら損してたかもしれないじゃないですか?このメールが来る約2週間前にセミナーだったんですよ?つまり、その時に既に補助金の話は分かっていたはずなんですよね。それでもその時はそのことは黙ってたんです。たった1か月分の使用料である18000円だけ減免するって話だったんですから。
18000円でダメなら今度は半額でどやっ!ってことでしょう?
でも急いで契約した人は、18000円の値引きでいいって思ったんだからいいでしょ的な?でも、こういうやり方をする企業ってちょっと信用ならないな?とは思いますよね。補助金に関しては政府のポケットなんだから彼らとは関係ないという意味で誠実じゃないし。結果としてうちにとっては良かったけど、そういうのってどうなの?って。
そんな思いを抱えながら、相手の出方を見てたんですね。そしたら例のお姉さんが結構えげつない営業をかけてくるわけです。「この機能も、あれもこれも、あったらいいですから~」って頼んでもない機能をどんどん上乗せして見積もりを送り付けてくるんですね。挙句「補助金おりれば半額でますから」だって。国民の税金をこうやって無駄遣いしてる業者もいるんですよ、ほんと!
どんなに補助金でたって、結局その半額は自己負担なワケで、「いらないものまで買うつもりはない」という内容を軟らかめにでもピシャリと伝えてから、お姉さんの興味がなくなったのか、連絡が密に来なくなりました。あぁ、出来高で動いてる出来ない営業の典型か?と思ったのをよく覚えてます。
とまぁこんな感じでまずは補助金の申請だけやることになります。
とりあえずなかなか闘いが始まらないけど、長くなるので一旦ここで休憩。
ストランZ社のお姉さんにデモに来てもらってからも、院内の別の機材の入れ替えなどがあったので、とりあえずしばらくシステム導入は保留していました。そしたら、5月9日にストランZからIT導入補助金の連絡が来たんですね。まずそのタイトルにびっくり!
【システム名】IT導入補助金 ご案内資料【○○先生ご紹介】
この先生っていうのが、例のセミナーやってた先生なんですけど、その先生のご紹介でIT導入補助金についてご案内資料を送付するって書いてある。
知ってる人は知ってると思いますが、今は政府主導でIT化を推し進めています。これはオリンピック準備らしいんですけど、認められたIT事業なら50万円を上限として消費税以外の実質導入費用の半分が補助されるっていう制度なんです。まぁ分かりやすく言うと、オリンピックの時に恥をかかないように、おもてなしの心(つまり英語とかの表記も含めて)とセットで民間のIT化を進めてもらう為に政府がお金を出しますよーってことです。
確かにこの制度が使えれば、IT導入のハードルがなお下がるわけです。我々のような零細企業にとっては。歯科の収入は政府に医療制度という名でがんじがらめ(戦後からほとんど値段据え置きらしい。。。)だけど、高い機材はどんどん入れていかないと取り残されますしね。
とまあ悪い話ではないので詳細を聞くだけ聞いて、「とりあえず補助金申請をして補助金が下りるなら導入しようか?」という結論に至ったワケです。
ただここで、心のもやもやは残ります。なぜか?
だって、あのセミナーの日に契約してたら損してたかもしれないじゃないですか?このメールが来る約2週間前にセミナーだったんですよ?つまり、その時に既に補助金の話は分かっていたはずなんですよね。それでもその時はそのことは黙ってたんです。たった1か月分の使用料である18000円だけ減免するって話だったんですから。
18000円でダメなら今度は半額でどやっ!ってことでしょう?
でも急いで契約した人は、18000円の値引きでいいって思ったんだからいいでしょ的な?でも、こういうやり方をする企業ってちょっと信用ならないな?とは思いますよね。補助金に関しては政府のポケットなんだから彼らとは関係ないという意味で誠実じゃないし。結果としてうちにとっては良かったけど、そういうのってどうなの?って。
そんな思いを抱えながら、相手の出方を見てたんですね。そしたら例のお姉さんが結構えげつない営業をかけてくるわけです。「この機能も、あれもこれも、あったらいいですから~」って頼んでもない機能をどんどん上乗せして見積もりを送り付けてくるんですね。挙句「補助金おりれば半額でますから」だって。国民の税金をこうやって無駄遣いしてる業者もいるんですよ、ほんと!
どんなに補助金でたって、結局その半額は自己負担なワケで、「いらないものまで買うつもりはない」という内容を軟らかめにでもピシャリと伝えてから、お姉さんの興味がなくなったのか、連絡が密に来なくなりました。あぁ、出来高で動いてる出来ない営業の典型か?と思ったのをよく覚えてます。
とまぁこんな感じでまずは補助金の申請だけやることになります。
とりあえずなかなか闘いが始まらないけど、長くなるので一旦ここで休憩。
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