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悪徳業者ストランZとの闘い⑨

前回は、歯科診療予約システムアポTールの連携設定当日に、そのシステムの業者であるストランZにドタキャンされて、くっつける側のカルテ入力用PCの業者N社が代わりに作業を全部やってくれて、それが終わった所まで。今回はその続き。

とにかくあまりにひどいストランZの対応にこれは正式にクレーム入れなければ・・・などと言いながら残りの昼休みを過ごし、午後の診療に入ってすぐ電話が鳴ります。作業をやってくれたN社の担当の方からで

すみませーん、実は患者さんデータを移行して欲しいからってストランZさんに頼まれまして。もう一度伺っていいですか?さっき、データ移行をしなかったから何度もストランZさんの担当の方に「本当にデータ移行しなくていいんですか?」って聞いたんですけど、その時は「いらない」って言われたんですけど。。。でもさっきまた電話がかかってきて「やっぱりデータいるからもう一度作業してほしい」って言われまして・・・

ほんとね、ここまでくると、

何様なの、このストランZって?
よその会社の優秀な人材を自分の所の人間みたいに顎でこき使える分際かっ!

って感じですからねぇ。
で、それからすぐまたN社の担当の方が汗をタラタラ流しながら戻って来られました。「すみません、すみません」っていいながら。でも申し訳ないのは、ドタキャンしてくるようなどーしょーもない会社のシステムを入れようとしたこっちですからねぇ。。。もうただただ頭を下げるしかないじゃないですか。

さらにデータ移行が終わってから、例のケーブルが入っていた荷物に同封されていた書類に今一度目を通します。そうしたら

連携の時にN社に渡してください
使用しなかった備品は返送してください

って書いてあるんですね。で、その書類の日付が連携日の6日前。つまりですよ?6日前にはすでにうちに来ないことは決まってたって話ですよね?来る気がないからそもそも論で荷物としてケーブルとかを送って来てるワケで、こんな小さな荷物だったら当日持ってこれるサイズですしね。で、来ないつもりだったから余ったら返送してってことでしょ?

つまりつまり、確信犯でドタキャンって話ですよ。それも6日前には予約のダブルブッキング分かってて、こちらにはなーんにも言わず、そのままドタキャンしてあと知らーんって『計画的に』やるつもりだったってこと。

たち悪すぎだろっ!!!

お金の着服疑惑もあるし、もう頭にきまくりですわ。
ながーいながーいクレームメールを書いてやるぞと。

ということで、どんどんエスカレートしていくストランZの実態はまだまだ続きます。

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