前回は歯科診療システムを導入するにあたってIT導入補助金の申請をしようとする手前の話まで。今回はその続き。
IT導入補助金の申請って税理士さんとか社労士さんと相談してくださいって聞いてましたが、内容はいたって簡単でちょいちょいっとPC上の補助金申請フォームに入力していく感じです。
内容的には、「セキュリティーアクション宣言」をして、「おもてなし規格認証」をとって、「経営状況」をざっくり出す感じ。
セキュリティーアクション宣言は、情報セキュリティー対策をきちんとやってますよって話。普通に必要なステップですが、セキュリティーの意識が高い人なら、結構当たり前の話だったりします。まぁ気を付けても100%ではないっていう危機感を持ち続けておくことなんでしょうけど。
おもてなし規格認証は、サービス品質の見える化という政府の登録制度。ネットで情報提供したり、トイレマークとかがあって誰にも分かりやすいとか、ITで効率化されてるとか、マニュアルとかで均一のサービスができてるかとか、外国語対応できるかとか。まぁ歯科医院にはあまり関係ない項目もあれば、出来てるといいよね?的な項目もあって、政府主導でこういうことを取り組めば、少しずつよくなるんだろうなーとは思える制度です。
経営状況とは、ざっくり過去2年分の財務の数字を入力して、あとは課題とか、目標とか、改善とか、対策とか。財務の数字といっても確定申告の紙があればさくっと終わるので、財務分析にも及ばない簡単なもの。あとの課題とかの部分は書いてある中から選ぶだけなので、多少数字に強い人であればすぐできます。そんなに専門家を使ってまでやらなければ出来ないことではなかったです。
ということでさくさくっと入力していって、事務的な手続きはすぐ完了。ストランZ側からも必要事項入力してもらって、これで申請して交付決定が下りるのをしばらく待ちました。申請自体も、申請後の手続きも、何かと期限があること、そして普段の仕事と並行して色んな作業をするので、やはり時間に追われての作業になりました。
さてそんなこんなで申請申し込みの作業を終了してしばらくしたら、補助金交付決定が決まりました。その後は時間内に稼働させて補助金申請をしなくてはいけないので、必要な手続きに追われることになります。
まずシステム稼働するための第一歩が、申し込み&支払い。申請時に何の機能を入れるか決まっていたので、特に追加となる説明はなく、担当のお姉さんから「申込書を送ったのでそれに記入、押印して返送するように」とのこと。これらのやり取りは電話と郵送のみで、契約の詳細について説明もなければ、契約書がないことも、申し込みと同時に申込書の後ろについていたうすーいぺらんぺらんの紙にちーっちゃく書いてある利用規約が申し込みに署名した時点で適用となる説明もありませんでした。
残念ながら、補助金申請で突っ走ってしまっていて申込書の上に「利用規約に同意して・・・」という部分は見逃していました。ただ読んでいたとしてもざっくりしか書いていない利用規約がどういう内容になるのか、システムが稼働していないと予測がつかない部分もあり、ここがその後の話し合いでキモとなるとはその時はつゆ知らず...
まだその時は、ストランZと一緒に補助金申請の手続きを順調に進めていました。アカウント設定をしてもらってネット上で使えるようにしてもらい、それと同時にサポートをネット上でしてもらう為のチャットワークへの登録もさせられます。そもそもアポTールがどういったものかいまいちまだよく分からないのにも関わらず、機能の説明に終始するITサポートにありがちなサポートになっていないサポートにうんざりしながらチャットでやり取りを始めました。
まだまだ延々とつづく・・・笑
IT導入補助金の申請って税理士さんとか社労士さんと相談してくださいって聞いてましたが、内容はいたって簡単でちょいちょいっとPC上の補助金申請フォームに入力していく感じです。
内容的には、「セキュリティーアクション宣言」をして、「おもてなし規格認証」をとって、「経営状況」をざっくり出す感じ。
セキュリティーアクション宣言は、情報セキュリティー対策をきちんとやってますよって話。普通に必要なステップですが、セキュリティーの意識が高い人なら、結構当たり前の話だったりします。まぁ気を付けても100%ではないっていう危機感を持ち続けておくことなんでしょうけど。
おもてなし規格認証は、サービス品質の見える化という政府の登録制度。ネットで情報提供したり、トイレマークとかがあって誰にも分かりやすいとか、ITで効率化されてるとか、マニュアルとかで均一のサービスができてるかとか、外国語対応できるかとか。まぁ歯科医院にはあまり関係ない項目もあれば、出来てるといいよね?的な項目もあって、政府主導でこういうことを取り組めば、少しずつよくなるんだろうなーとは思える制度です。
経営状況とは、ざっくり過去2年分の財務の数字を入力して、あとは課題とか、目標とか、改善とか、対策とか。財務の数字といっても確定申告の紙があればさくっと終わるので、財務分析にも及ばない簡単なもの。あとの課題とかの部分は書いてある中から選ぶだけなので、多少数字に強い人であればすぐできます。そんなに専門家を使ってまでやらなければ出来ないことではなかったです。
ということでさくさくっと入力していって、事務的な手続きはすぐ完了。ストランZ側からも必要事項入力してもらって、これで申請して交付決定が下りるのをしばらく待ちました。申請自体も、申請後の手続きも、何かと期限があること、そして普段の仕事と並行して色んな作業をするので、やはり時間に追われての作業になりました。
さてそんなこんなで申請申し込みの作業を終了してしばらくしたら、補助金交付決定が決まりました。その後は時間内に稼働させて補助金申請をしなくてはいけないので、必要な手続きに追われることになります。
まずシステム稼働するための第一歩が、申し込み&支払い。申請時に何の機能を入れるか決まっていたので、特に追加となる説明はなく、担当のお姉さんから「申込書を送ったのでそれに記入、押印して返送するように」とのこと。これらのやり取りは電話と郵送のみで、契約の詳細について説明もなければ、契約書がないことも、申し込みと同時に申込書の後ろについていたうすーいぺらんぺらんの紙にちーっちゃく書いてある利用規約が申し込みに署名した時点で適用となる説明もありませんでした。
残念ながら、補助金申請で突っ走ってしまっていて申込書の上に「利用規約に同意して・・・」という部分は見逃していました。ただ読んでいたとしてもざっくりしか書いていない利用規約がどういう内容になるのか、システムが稼働していないと予測がつかない部分もあり、ここがその後の話し合いでキモとなるとはその時はつゆ知らず...
まだその時は、ストランZと一緒に補助金申請の手続きを順調に進めていました。アカウント設定をしてもらってネット上で使えるようにしてもらい、それと同時にサポートをネット上でしてもらう為のチャットワークへの登録もさせられます。そもそもアポTールがどういったものかいまいちまだよく分からないのにも関わらず、機能の説明に終始するITサポートにありがちなサポートになっていないサポートにうんざりしながらチャットでやり取りを始めました。
まだまだ延々とつづく・・・笑
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